おいしゃさん

お医者さん おいしゃさんってなぁに?
熱が出て、ぐあいが悪いときって「病院:びょういん」へ行くけど、そこで体をしらべて、病気かどうか、病気のようす、病気の原因などを教えてくれるのが「おいしゃさん」だよ(^。^)

もし、病気だったりすると、健康な体に治す(なおす)ために「治療:ちりょう」してくれたり、ひどくならないように「予防:よぼう」の方法を教えてくれるよ。

どうしたらなれるの?
 どんな勉強をすればいいの?
医学部(いがくぶ)がある大学で6年間勉強してから、国家試験(こっかしけん)に合格することが必要なんだ!!

そして、2年間は「研修医:けんしゅうい」といって、おいしゃさんの見習いをするんだよ。ここで、どんな専門のところに進むかを決めるんだね(・o・) (例・・・外科、内科、など)

10年くらい、おいしゃさんとして経験を積めば、開業医(かいぎょうい)として仕事ができるようになるよ♪
どんなお仕事をしているの?
おいしゃさんにも種類があって、体の悪いところで区別しているんだ。
実際にかんじゃさんの診察(しんさつ)や治療にたずさわる人が「臨床医:りんしょうい」っていうんだ。

ほかにも、獣医さん(じゅういさん)もあるけど、みんなは知ってるかな?こっちはイヌやネコなどの動物を診(み)てくれる「おいしゃさん」だよ♪

それから、学校にも健康診断(けんこうしんだん)で来てくれたりするね(^○^)

<種類はどんなのがあるの?>
外科(げか) ・・・ 骨折したり、体の外側が病気したとき
内科(ないか) ・・・ 内臓(ないぞう)の病気のとき
眼科(がんか) ・・・ 目が病気のとき
歯科(しか) ・・・ 虫歯(むしば)のとき
小児科(しょうにか) ・・・ 子どもが病気のとき
皮膚科(ひふか) ・・・ やけどしたとき行くよ。
産婦人科(さんふじんか) ・・・ 赤ちゃんを産んだりするところだね。
耳鼻咽喉科(じびいんこうか) ・・・ 耳・鼻・のどの病気のとき
精神科(せいしんか) ・・・ 心の病気のとき

似たような仕事?
「看護婦:かんごふ(→女の人)」や「看護士:かんごし(→男の人)」はおいしゃさんが診察した内容をみて現場(げんば)で働いてくれてる人がいるよ。