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埼玉県の歴史 その2 『 解説ページ 』 | ||||
★マークがついているところの解説です。 | ||||
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日光御成街道(にっこうおなりかいどう) | ||||
左の画像の赤い線。 この道は日光御成道と呼ばれ、江戸時代に将軍が日光東照宮へ参拝するに際し通行したものです。 江戸の本郷追分から王子、岩渕、川口、鳩ヶ谷、大門、岩槻を経て、幸手で日光道中に合流する六宿十二里の道のことです。 一般国道122号は昔、日光の御成街道と呼ばれていました。 | ||||
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无邪志国造(むさしくにのみやつこ) | ||||
无邪志 国の造 → 武蔵の国の地方官(ちほうかん) ※ 无邪志(むさし) → = むさし(武蔵) ※ 国 造 ← [ こちらから ] | ||||
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国の造(くにのみやつこ) | ||||
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うじがみ(氏神) | ||||
氏人がまつる、氏族と関係の深い神や氏族の祖先神など。 また、それをまつった神社。 | ||||
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史跡(しせき) | ||||
歴史に残った事跡。歴史上の出来事にゆかりのある場所、建築物、建物のあった跡。 | ||||
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朝鮮半島(ちょうせんはんとう) | ||||
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渡来人(とらいじん) | ||||
海を渡ってくること。外国からもたらされること。舶来。 | ||||
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高麗(こま)− 郡 | ||||
その昔、唐と新羅の連合軍に滅ぼされた高句麗国の王が多くの高句麗人を連れて日本に逃れてきてこの地で生活をはじめたことによると伝えられています。 | ||||
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山車(だし) | ||||
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ぼだい寺(菩提寺) | ||||
代々のいはいをまつるお寺のこと。 | ||||
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忍藩(おしはん)・岩槻藩(いわつきはん) | ||||
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忍藩(おしはん) | ||||
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岩槻藩(いわつきはん) | ||||
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こくそう地帯(穀倉地帯) | ||||
穀物を多く産する地域。穀物の主要産地。穀倉。 | ||||
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宿場(しゅくぱ) | ||||
江戸時代、街道の要所要所にあって、旅人を泊めたり、人夫や馬の継立をしたりする設備を整えた所。 | ||||
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ちくじょう(築城) | ||||
城を築くこと。 | ||||
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じょうしゅ(城主) | ||||
一築の主。城将。 | ||||
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板東武者(ばんどうむしゃ) | ||||
関東生まれの武士。勇猛で知られた。関東武士。関東武者。 | ||||
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塙 保己一 【 はなわ ‐ ほきのいち 】 | ||||
江戸中期の国学者。武蔵国(埼玉県)の人。 農家に生まれ、五歳の時失明。 13歳で江戸に出て雨富検校須賀一の門にはいる。 のち荻原宗固、賀茂真淵らに国学を学ぶ。「大日本史」などを校正。天明三年検校となり、幕府保護の下に和学講談所を建て、国学の振興に努めた。また、文政二年「群書類従」の刊行を完成、さらに「続群書類従」の編纂に着手した。著に「武家名目抄」「蛍蠅抄」「鶏林拾葉」「花咲松」など。(1746〜1821) | ||||
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渋沢 栄一 【 しぶさわ ‐ えいいち 】 | ||||
実業家。埼玉県出身。 明治二年新政府に登用され、種々の法制度の制定・改正に尽力。 のち実業界に転じ、第一国立銀行、王子製紙、日本郵船、日本鉄道などの創立に参画。 明治期の日本資本主義の発展に貢献。(1840〜1931) ) | ||||
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ゆうもう(勇猛) | ||||
意志が堅固でいさましいこと。 | ||||
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ちん守(鎮守) | ||||
その土地や寺を守る神 | ||||
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社殿(しゃでん) | ||||
神社の神体をまつってある殿堂。 | ||||
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墳墓(ふんぼ) | ||||
「墳」は盛り土のある墓、「墓」は盛り土のない墓所の意。 死体や遺骨・遺品などを埋めて供養する所。 木や石などを立て、墓じるしとしたもの。はか。つか。 | ||||
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条理(じょうり) | ||||
条と里(り)。平野部田地の区画。 ※ 参 考 : 条里制(じょうり‐せい) ← [ こちらから ] | ||||
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条理制(じょうりせい) | ||||
7・8世紀頃、全国的に耕地を区画した地割。 幅六町(約六五四メートル)の東西・南北に直交する土地の帯で区画し、まず六町四方の大区画を作り、これの各辺を六等分して一町四方の三六の小区画を作る。 直交する二つの区画帯のうちの一つ(主に東西方向)を条といい、他の一つ(主に南北方向)を里という。また、六町四方の大区画も里という。 これを六等分した小区画は、坪と呼ばれ、方向と起点を定めて、一から三六までの番号が付けられた。土地の所在場所を示すには「…条…里…坪」と表記。 | ||||
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社領(しゃりょう) | ||||
神社の領地。社地。 | ||||
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寄進(きしん) | ||||
神社や寺院に、金銭や物品を寄付すること。奉納。奉加(ほうが)。 | ||||
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例大祭(れいたいさい) | ||||
その神社で毎年きまった日におこなう、特に大きなまつり |