令和3年度 学校支援者補償制度
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5 ◆ 保険料は、団体総合生活補償保険(標準型)の被保険者(学校支援者本人)の支援業務に対応する職種級別によって異なります。前記は職種級別A(パソコン講師、部活動指導等)の保険料です。それ以外のご職業の場合(危険度が高いと思われる業務、例えば建設作業実習等)には、学校支援者補償制度係(代理店・扱者)または引受保険会社までお問い合わせください。 1.本制度はタイプごとに1日最高3名・6名・10名を補償します。( 3タイプ以外は、学校支援者補償制度係(代理 店・扱者)または引受保険会社までお問い合わせください。) 2.保険期間途中からの申込み・加入も可能です。 3.団体総合生活補償保険(標準型)は被保険者(補償の対象者)の入替が自由です。(ただし、被保険者となる方の名簿を備え付けていただく必要があります。) 申込手順(「ご加入方法のご案内」(P22)もご参照ください。) 1.「学校支援者補償制度 加入依頼書 兼 加入申込票」(別添)の必要項目をすべてご記入ください。 2.加入依頼書を日本PCA学校支援者補償制度係へFAX送信してください。 3.毎月10日までにお申込みいただき、毎月10日までに該当保険料を指定口座にお振込みください。 申込締切日・補償開始日・補償期間 保険期間:令和3年4月15日午後4時~令和4年4月15日午後4時まで1年間。 申込締切は 毎月10日 締めで、毎月10日入金締切日、 毎月15日補償開始日になります。 補償開始日例 ・4月10日申込みで4月10日までに保険料振込完了の場合、補償開始日は4月15日午後4時になります。 ・4月10日申込みで4月10日を過ぎて4月16日に保険料振込完了の場合、補償開始日は5月15日午前0時になります。 補償期間満了日時は、申込月にかかわらず、すべて令和4年4月15日午後4時です。 毎年更新の手続きが必要です。( 満期の1か月前に更新のご案内をいたします。 ) お支払いする主な保険金は以下のとおりです。①~⑤の保険金は、健康保険、労災保険、加害者からの賠償金とは関係なくお支払いします。お支払詳細についてはP12~14の別表(1)(2)をご参照ください。 <団体総合生活補償保険(標準型)> ① 傷害死亡保険金 就業中(校務遂行中)の事故によるケガのため事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡された場合、傷害死亡・後遺障害保険金額の全額をお支払いいたします(既にお支払いした傷害後遺障害保険金がある場合は、傷害死亡・後遺障害保険金額から既にお支払いした金額を差し引いた残額となります。)。 ② 傷害後遺障害保険金 就業中(校務遂行中)の事故によるケガのため事故の発生の日からその日を含めて180日以内に傷害後遺障害が発生した場合、後遺障害の程度に応じて、傷害死亡・後遺障害保険金額の4%~100%をお支払いいたします。 ③ 傷害入院保険金 就業中(校務遂行中)の事故によるケガのため入院された場合、入院の日数に対して、1日につき傷害入院保険金日額をお支払いします。ただし、事故の発生の日からその日を含めて180日以内の入院に限ります。 ④ 傷害手術保険金 就業中(校務遂行中)の事故によるケガの治療のために事故の発生の日からその日を含めて180日以内に手術を受けられた場合、入院中に受けた手術の場合は「傷害入院保険金日額×10」、それ以外の手術の場合は「傷害入院保険金日額×5」の額をお支払いします。 ⑤ 傷害通院保険金 就業中(校務遂行中)の事故によるケガのため通院された場合、事故の発生日からその日を含めて180日以内の通院に対し90日を限度として、1日につき傷害通院保険金日額をお支払いいたします。 <施設賠償責任保険> 学校支援者の方の指導ミス、管理上のミスにより他人の身体・生命を害したり財物を損壊したことについて、支援者による教育活動を行っている学校・地域教育協議会等が法律上の損害賠償責任を負った場合に1加入当たり1事故・保険期間中1,000万円を限度に保険金をお支払いいたします。なお、免責金額の設定はありません。 (お支払いの対象となる損害等、詳細については、P14をご参照ください。) お支払いする保険金 本制度の特徴 ― 5 ―

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