令和3年度 学校支援者補償制度
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1 はじめに 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。 日本PCA教育振興会は、PTA活動および家庭教育・学校教育の支援を通じ、「地域の大人全体で青少年の健全育成を」を中心に活動を展開しております。 学校・家庭・地域の連携は、子供たちの心身の成長を促す上で重要であり、また、学びを深めるためにも不可欠なものです。 文部科学省の学校・家庭・地域の連携による教育支援活動促進事業として地域の住民の参画による「学校支援地域本部」「放課後子ども教室」「家庭教育支援」「地域ぐるみの学校安全体制の整備」「スクールヘルスリーダー派遣」など、各地域の実情に合わせた教育支援活動の取り組みを支援しております。 学校支援地域本部では、小中学校の授業のお手伝いや、図書館の運営の手助けといった活動を地域の方々に担っていただける様、地域ぐるみで学校運営を支援する体制を整備し、ボランティアの活用を促進しております。 日本PCA教育振興会では、それぞれの学校において、学校長が安心して学校の支援を地域の方々にお願いできるようにする為に、外部支援者(例:パソコン操作外部講師、文化活動外部指導者、スポーツ活動外部指導者、授業補助員、学校評議員等)の活用に際し、万一発生する災害等に対して学校が対応できるようにとの考えのもと、「学校支援者補償制度」を提供しております。 令和元年度におきましては、全国で2,200校程がこの制度を利用・活用して頂いております。 本制度の導入により、学校支援者の活動が充実できるものと存じ、当制度のご案内をさせて頂きます。 何卒ご検討のほどよろしくお願い申しあげます。 敬具 令和2年10月 日本PCA教育振興会 ― 1 ―

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