Q&A・対象となる部活動



学校支援者補償制度のQ&A
Q1. 学校支援者とは?
A1. 学校支援者とは、学校側がお招きし、講習・指導や評議等を実施される方です。
なお、実施場所は学校内外を問いません。(事前に学校・地域教育協議会等の備付名簿に登録が必要となります。)
(例)・学校評議員(学校の運営に関して、支援、助言をする外部の方)
   ・学校内の教室・グランド等で生徒に講習を行う為、学校に招かれた講師
   ・生徒を引率し学校外の建物(コンピュータールーム等)で講習を行う講師
   ・クラブ活動の一貫として学校外に引率する指導者
Q2. 学校支援者を1日の補償限度人数より多めにお招きしたのですが、補償される支援者はどうなりますか?
(例) 1日補償限度人数3名で加入しているのですが、6名の学校支援者をお招きした。

A2. 補償対象者は、学校・地域教育協議会等の備付名簿に登録している支援者の方だけなので
事前に必ず1日の補償限度人数3名で支援者の方を特定し、登録してください。
保険期間の中途に学校支援者数が増員となる場合は、ただちに学校支援者補償制度係にご通知ください。お手続きと保険料の精算が必要となります。
また、1日の限度人数以上に登録されている場合、保険金のお支払いができかねる場合がありますのでご注意ください。
Q3. 学校支援者の登録(備付名簿)は、申込みの際に必要なのですか?
A3. お申込みの際には、備付名簿のご提出は必要ございません。
備付名簿は、実際に事故が発生し、保険金を請求する際に必要になります。
必ず、支援者を招かれる前に備付名簿に記入・登録してください。
Q4. 事故の日から30日以上経過しているのですが保険金請求はできるのでしょうか?
A4. 事故の通知は30日以内にお願いします。ただし、3年以内であれば保険金請求はできます。
Q5. 事故によりケガをしたので保険金請求をしたいがどうすればよいのですか?
A5. 表記の連絡先にお電話ください。事故の受付をした後、保険金請求書類一式をご送付いたします。なお、請求にあたってはケガが治癒されてからの請求になります。保険金請求書の記入例を参照していただき、ご記入押印の上、ご返送ください。
Q6. 傷害死亡・後遺障害保険金のお支払い金額について
A6. 本契約でお支払いする傷害死亡保険金・後遺障害保険金の合計額は、保険期間を通じ、加入者証記載の保険金額をもって限度とします。(1日の補償対象者数3名の場合、仮に1事故で1名様が亡くなって傷害死亡保険金を満額お支払いした場合、補償対象者数を3名に復元する為には、再度1名様分の加入手続きが必要になります。)
Q7. 入院・通院保険金のお支払いについて
A7. 入院・通院の保険金額は、1名当り1日につき傷害入院保険金日額・傷害通院保険金日額を限度日数に応じてお支払いいたします。
Q8. 柔道部の活動として外部指導者を招くのですが、対象になりますか?
A8. 対象になります。
(一般的なほとんどのスポーツは保険の対象になります。対象外である危険なスポーツは
団体総合生活補償保険(標準型) 別表(1)に記載されておりますのでご確認下さい。)
Q9. 学校支援者の熱射病・熱中症は、保険金支払いの対象になりますか?
A9. 対象になりません。
Q10. 学校支援者が病気で入院したのですが、保険金支払いの対象になりますか?
A10. 対象になりません。(ケガで入院・通院された場合は保険金支払いの対象となります。)
Q11. 自動車事故の場合で、相手にケガをさせてしまったり、自動車等を破損させてしまった時は、賠償責任保険の対象になりますか?
A11. 対象になりません。(自動車事故の場合は自動車保険にて対応していただきます。ただし、支援者の方がおケガをした場合は団体総合生活補償保険(標準型)の対象になります。)


学校における対象となる部活動について
通常、学校で行われる部活動の学校支援者(外部指導者)は団体総合生活補償保険(標準型)の補償の範囲です。
*賠償責任保険につきましては、学校支援者の方の指導ミス、管理上のミスなどにより、
学校・地域教育協議会が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。
 
  • 文科系であれば、
  • 体育会系であれば、
  •      
     
    は補償対象になります。
    (◆補償対象外となる運動は団体総合生活補償保険(標準型)別表(1)に記載されておりますのでご確認ください。)



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